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女性のオナニーのやり方 気になる体験談も紹介

2025-04-07

 女性のオナニー(セルフプレジャー)について解説します。

 気になっていてもなかなか聞けない女性のオナニー事情や得られる効果、やり方などを体験談を交えながら紹介します。

10代に向けたオナニーのお悩み記事については「セイシル」もご覧ください!

登場人物アコーディオン
  • あや

    あや

    しょうたと同い年で(28歳)、小学校の先生をしている。中高女子校で性の知識には疎い。しょうたと同棲している。普段は穏やかだが、機嫌が悪くなると毒舌気味に。

  • みらい

    みらい

    あやの高校時代の親友(28歳)。同性のパートナーがいて、あやによく相談している。あやのことが大事なので、しょうたが少し心配。

    女性のオナニーのやり方

     そもそも、オナニーに決まったやり方はありません。女性器の外側や膣内、さらには、乳首などの性感帯を刺激してもOKです。

     ここからは、性感帯の種類、使用する道具別などで、オナニーの方法を紹介します。いろいろなやり方や組み合わせを試して自分に合う方法を見つけてくださいね。

     ただし不適切な方法はトラブルにもつながるため、注意が必要です。その辺りは記事の最後に紹介します。

    刺激する性感帯の種類

     オナニーでは、基本的に性感帯を刺激します。代表的なオナニーの種類を下記に紹介していきます。

    クリトリスオナニー

    女性器の構造図解

     クリトリスを刺激して快感を得る方法です。指でじっくり触ったり、シャワーやアイテムなどを使って楽しむことも可能です。

    Gスポットオナニー

    Gスポットとポルチオの位置がわかる図解

     Gスポットは、膣口から3~5cm入った膣壁上部にある性感帯です。ドイツの産婦人科医エルンスト・グレフェンベルクが発見し、命名されました。

     Gスポットオナニーは膣内の刺激を試してみたい、セックスで中イキしたり、感じられるようになりたい方におすすめです。指やプレジャーアイテム®を使って刺激しましょう。

     Gスポットで快感を得られるようになるには時間がかかる場合が多いので、徐々に慣らしていくことが大切です。

    ポルチオオナニー

     ポルチオは膣の奥にある性感帯で、膣側に出っ張っている子宮頸部のことを指します。Pスポットとも呼ばれます。

     指では届きづらいため、刺激するときはプレジャーアイテム®を使いましょう。

     ポルチオへの刺激は、痛みを感じやすいので、ある程度膣内の刺激に慣れた上級者向けです。

    チクニー(乳首オナニー)

     乳首も性感帯の一つです。第2のクリトリスといわれるほど快感を得やすい部位で、乳首を刺激するオナニーはチクニーとも呼ばれます。

     また、服の上からでも愛撫できるため、性器を刺激するよりも気軽にトライできます。

    アナルオナニー

     アナル(肛門)を刺激するオナニーです。

     触れたり挿入して行いますが、直腸内は雑菌も多いうえ、本来は何かを入れる部位ではないので、衛生面と安全面に十分注意して行いましょう。

    オナニーに使うもので見る種類

    オナニーに何を使うかでも種類が分かれています。

    指オナニー

     その名の通り、指で刺激する方法です。自分のペースで強さをコントロールできるので、オナニーが初めての方はまずここからです。

    ローターオナニー

     ローターは、振動でクリトリスや乳首などを刺激できるアイテムです。

     小型で持ち運びやすく、形状によっては膣内への挿入も可能です。多くの商品で振動に強弱がつけられます。

     ローターというとピンクローターがイメージされますが、様々な形状、質感の商品が存在します。

    電マオナニー

     電動マッサージ器の略で、肩周りなどに用いるマッサージ器でオナニーをします。マッサージ目的ではなく、オナニー目的の商品もあります。広範囲への強力な振動が特徴です。

    バイブオナニー

     振動機能を持つ挿入型のプレジャーアイテム®で、多機能なものが多く、振動リズムや強さの調節ができます。

     膣内を刺激できるほか、先端部分の形状によってはピンポイントでクリトリスを刺激したり、先端の面積が広いものなら外性器全体にあてがうアイテムとして使用されることもあります。

    ディルドオナニー

     振動機能がない挿入型のアイテムです。手で持つものや、吸盤で床に固定するものなどがあります。

    吸引アイテムでのオナニー

     吸引機能を持ったプレジャーアイテム®です。乳首やクリトリスにあてて刺激します。

     中には、バイブと一体化して、挿入しながらクリトリスを吸引できるものもあります。クンニリングスで吸われるのが気持ちいいと感じる方にはピッタリです。

    その他の道具でのオナニー

     綿棒や筆、机の角など、女性のオナニーにはさまざまな道具が使えます。

     試す際は、衛生面と強い刺激になりすぎないように十分注意しましょう。

    その他のオナニーの種類

    あやがセルフプレジャーをしている様子

     刺激する性感帯、使用するアイテム以外にも、オナニーにはさまざまな方法があります。下記はその一例です。

    脚ピンオナニー

     脚をピンと伸ばしてオナニーする方法で、膣周りの性感帯が圧迫されたり、オーガズムに関わる神経が刺激することで快感を得られます。

     しかし、癖になると脚ピンしないとオーガズムに達しにくくなるリスクもあります。

     脚ピン卒業には、椅子に座る、四つん這い、立って行うなど他の体勢に慣れていくことが大切です。

    シチュエーション動画・ボイスで疑似体験するオナニー

     オナニーする際、おかずとして動画や漫画、音声などのコンテンツを見ることがありますが、コンテンツの世界観に没入して疑似体験を楽しむオナニーの方法があります。

     具体的には、セックスシーンなどの疑似動画・音声(ボイス)を視聴して、その世界に没入しながらオナニーします。

     シチュエーション動画は、まるでその空間にいたり体勢になっているかのような疑似体験ができます。VRだとよりリアルです。

     シチュエーションボイスには、喘ぎ声だけのものから、セックス前のデートシーンから始まるものまで、さまざまな種類が存在します。

    相互オナニー

    照れ合いながらソファに座って話し合いをするカップル

     パートナーとお互いのオナニーを見せ合う方法です。興奮を高めやすく、セックスの前戯としてや、遠距離で会えない場合でも楽しむことができます。

    女性のオナニーでの注意点

     オナニーの際は、必ず清潔な手指・体・アイテムで行いましょう。アイテムにはコンドームを被せて使うとより安心です。

    手指を清潔にしているイラスト画像

     雑菌のついた手やアイテムで女性器に触れると、炎症や感染症、細菌性膣症の原因になります。

     また、オナニーの後も、シャワーを浴びたり、デリケートゾーン用のソープやシートなどで清潔を保ちましょう。

     愛液が女性器や下着についたままだと、雑菌が繁殖して嫌なニオイや炎症の原因となるためです。

    女性のオナニーは自分に合ったやり方を見つけよう

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