触れて・動かして体験できる「まだまだ♡性いっぱい展」に行ってきた!
サンシャイン水族館(東京・池袋)では、2026年9月11日(金)~11月3日(火・祝)の期間中、生き物たちの「性」をテーマにしたイベント「まだまだ♡性いっぱい展」を開催中です!
夜間特別営業となっており、営業時間は18:15~21:00まで。
今回は、ライターの綿来が一足先に「まだまだ♡性いっぱい展」を楽しんできました!リアルな会場の様子と、見逃せないおすすめポイントをたっぷりご紹介します。
女性向けブランドirohaのサイトでもレポートを公開していますので、ぜひあわせてご覧ください!
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モヤピン
性のモヤモヤから生まれた妖精で、セイ星から地球へ派遣されたが、知識面ではあまり頼りにならない。性知識に富んだ仲間を頼って、人間と一緒に学んでいる。
お、モヤピンおはよう!ここはサンシャイン水族館だよ。夜の水族館で生き物たちの「性」を勉強できるんだって。写真係をお願いしたくて連れてきちゃった!
おお~!なんか面白そうだね、写真係全然OK~!
まだまだ♡性いっぱい展とは

サンシャイン水族館で大人気の夜間限定企画「性いっぱい展」が、2年ぶり・第5弾としてパワーアップして開幕!
普段の爽やかな雰囲気とは一変、ピンクにライトアップされた幻想的な館内で、生き物たちの「性」や子孫を残すための驚きの戦略・神秘に迫ります。
実は前回の開催時も見に行ったんだ!その時も大盛況で人がいっぱいだったよ!
前回はどんな展示があったの?

生き物の交尾の様子を覗ける「のぞき部屋」があったよ♡
あらあら…♡
まだまだ♡性いっぱい展会場レポート!
ここからは、現地を訪れた様子をレポートしていきます。

今回の展示は、「繁殖行為」「求愛」「仔育て」をテーマに生き物たちの性を紹介しているとのことです。

入口に到着すると、色鮮やかなネオンがお出迎え! ムード満点で気分が高まります。
映え映え~!ここでみんな写真撮っちゃうよね~!
解説パネルで知る、生き物たちの意外な素顔

会場内には、生き物たちの生存戦略や繁殖時の特徴などが書かれた「解説パネル」がいたるところに設置されています。
パネルの解説を読んでから水槽を覗き込んでみると、ただ見るだけでは気づけない新しい視点で生き物たちと向き合える気がします…!

(サンゴの「秘め事」いつか見てみたい…。)
また、サンシャイン水族館にはセイウチはいませんが、今回の性いっぱい展ではなんと「セイウチの陰茎骨」の実物が展示されています!

その大きさは、圧巻の約70cm!!

「でっかーーーーーーーー!」ぜひ会場で大きさを確かめてみてくださいね。
モヤピンくらいあるかも!!!!!!
触れて・動かして! 体験しながら学べるのが楽しすぎる

入場時に配られる「袋とじ」も、性いっぱい展恒例のお楽しみの一つ。
前回開催時の袋とじも拝見しましたが、今回はさらに攻めた刺激的な内容になっていました…!
モヤピンにも見せて見せて…!ってうわぁああああこれはプレミアムコンテンツだね!!!!!?

会場内の体験コンテンツも充実しています。「“性”存確立ルーレット」では、年間約10万個もの卵を産むマイワシの過酷な生き残りバトルを、私たちも体験できます。

今水槽に泳いでいるマイワシって、めちゃくちゃ勝ち抜いてきた強いお魚ってことか!すご~!!

その他にも、「もみもみBOX」や「のぞきBOX」、「ビンビンBOX」など、触感や視覚で楽しめる体感型コンテンツが盛りだくさんでした!
モヤピンはちょっと怖いから綿来さんやってよ…!
しょうがないな~

モヤピン!!!これ、気持ちいいよ!!!ふわふわしてるよ!!!
どれどれ…。お、はいはい…これは…アレですな…?

エイの〇〇〇〇〇はのぞいてビックリ!!!

ビンビンしていました!
モヤピン、「ビンビン」と聞いて思い浮かぶのは…?
それはもちろんチンチ…!(綿来が口を塞ぐ)
ぜひ、会場でお楽しみください!
飼育スタッフに聞いた!水族館の生き物たちの「性の疑問」
せっかくの機会なので、普段生き物たちを一番近くで見守っている飼育スタッフの方に、人間の性にも通じる素朴な疑問を聞いてみました!
早漏・遅漏の生き物はいる?

動物ごとに異なり、その動物種のスタンダードがわからないのでなんとも言えません!
人の感覚としては、アシカの仲間、カワウソ、鯨類(イルカ)は早漏です!
ですが、1回戦に1時間も2時間もかかることは基本的にありません。カワウソは短時間で何回戦も行う個体もいますよ。
へ~!遅漏はあまりいないってことなのかな。野生下では常に安全な場所で交尾ができるわけじゃないですもんね!
陰茎骨折しちゃうことってある?
あまり聞きませんが、陰茎骨のレプリカを販売しているサイトを確認すると、明らかに骨折痕があるものがあります。骨なのでちゃんと治癒するようです。

折れた形跡がある!痛かったのかな…。ちなみに人間の陰茎骨折のエピソードもあるよ!
陰茎骨折に関する記事はこちら
特殊な体位の生き物っている?
後背位の生き物がほとんどですが、こちらも動物種のスタンダードがわからないので一概には言えません。
強いて言えば、ペンギンはメスの背中~腰の上にオスが乗って交尾をするので、人ではありえない体勢かもしれませんね。
ペンギンの交尾を動画に抑えていると…。近くに「まろん」がいまして、明らかにのぞきこむように交尾を見ているような感じがありました。こうやって、勉強するのでしょうか??
— サンシャイン水族館 (@Sunshine_Aqua) September 8, 2026
でも最後に、近寄って「バイーン」ってなってました🐧 pic.twitter.com/xklxpUt13k
他のペンギンがきょとんと眺めているのかわいい~!
そのほかに、水族館の生き物だとアシカ、アザラシの体位は基本後ろからですが、水中で交尾することが多いです。
水中セックスだ!
また、挿入を必要としない生物では、アクロバティックな交尾方法も色々とあります。
カエルの仲間は体外受精のため、例えば「ボンベイナイトフロッグ」というカエルは、メスの背中に放精して、メスの背中を伝った精子が卵まで到達して受精するような交尾もあります。

おお~、カエルがこんなにたくさんの体位で交尾をしているとは知りませんでした!人間も参考になりそうな体位もありますね?「脇つかみ」とか!密着体位だ!!
トンボの仲間は、オスが腹の先端にある生殖器から胸部の腹側にある副性器に精子を送り、メスと連結して交尾します。交尾中はハートマークのような形になることもありますよ!
(※ボンベイナイトフロッグ、トンボはサンシャイン水族館では展示しておりません)
ハートマーク?ロマンチック~♡
3Pなど複数で交尾する生き物はいる?

アシカの仲間はハーレムを作ります。アシカがどう思っているかはわかりませんが、傍から見ると10P~20Pに見えたりもするかもしれません。
10~20P!!!!!?人間ではまず経験することのない超複数プレイですね!?
また、サケやマスの仲間などは、メスの産卵に合わせて複数匹で放精する種がいます。
基本的には大きいオスがメスとペアになり産卵を行いますが、ペアを作れなかった小型のオスが産卵のタイミングを狙って、こっそり放精して繁殖を狙うことがあります。
サンゴやイワシなどの産卵もですが、受精率を高めるために集団繁殖行動をする生き物は多いです。
こっそり放精!たくましく人知れず子孫を残しているのですね。
まだまだ♡性いっぱい展で夜の水族館を堪能してみては
は~~~楽しかった!それぞれの生き物の生殖にドラマがあるのを知れて勉強になったよ~!
ね!お昼の水族館では知れない、生命の神秘的な部分がわかってすごく充実した時間だったね!次は編集部みんなで見に行きたいな~!
いこいこ!
生き物たちの命の繋ぎ方やたくましさを、体験を通じて楽しみながら学べる「まだまだ♡性いっぱい展」。
カップルでのデートはもちろん、ご友人同士や同僚と訪れても楽しめること間違いなしのイベントです。
ピンクに輝く夜の水族館で、生命の神秘と尊さに触れる特別な一夜を過ごしてみてはいかがでしょうか?
開催概要
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夜間特別営業「まだまだ♡性いっぱい展」
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開催場所:サンシャイン水族館
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開催日程:9月11日(金)~11月3日(火・祝) 18:15~21:00(最終入場は終了30分前)
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料金:大人 2,700円~3,300円、こども 1,400円、幼児 900円
※アクアリウムクラブ プレミアムプラン会員は、無料で入場可能。スタンダードプラン会員は、入場料割引あり。
この記事を書いた人
綿来 美紀 TENGAヘルスケア社員(ディレクター)
大学時代よりウェブメディアのライターとして活動。 TENGAヘルスケア、iroha関連コンテンツサイトのSEO担当者として2024年2月に入社。
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お昼寝しすぎちゃった…あれ?ここはどこ…?まだまだ♡性いっぱい…展?