性感帯の開発方法 TENGA女性社員の体験談
女性の性感帯の開発方法をTENGA女性社員の体験談を交えながら紹介します。
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あや
28歳、小学校の先生をしている。中高女子校で性の知識には疎い。パートナーのしょうたと同棲している。普段は穏やかだが、機嫌が悪くなると毒舌気味に。
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みらい
あやの高校時代の親友(28歳)。あやに同性パートナーの話をよくしている。
性感帯を開発する方法
性感帯を「開発する」とは、特定の部位への刺激を性的快感として感じられるようになることです。
最終的に、皮膚からの刺激を脳が知覚する際に、脳が「快感」として受け止められるかが重要です。
快感になるかは安心・興奮などの心理的要素にも左右されます。
性感帯を刺激し、繰り返し性的興奮や快感を得ていくことで、脳が「性的快感を得られる場所」として認識し、感じやすくなっていきます*¹。
これがいわゆる「性感帯を開発する」ということです。
STEP1:開発する性感帯を選ぶ
性感帯の種類については下記の記事で詳しく紹介しているので参考にしてください。
STEP2:セルフプレジャーorセックスで触れる
つづいて、セルフプレジャーやセックスで性感帯に触れていきます。
下記のようなさまざまな方法で、触れた時にどのように感じるか観察します。
| 触り方のパターン | 具体的なやり方 |
| 圧力を変える | 軽く撫でる/押す/つまむ |
| リズムを変える | 早い/ゆっくり/間を置く |
| 温度を変える | 手のひらの温かさ/冷たい布などで |
| 道具を変えて | 羽根/筆/シルク/氷など |
どんな刺激が心地良いかを探す際は、弱い刺激から始めるのがベターです。
痛みや不快感があれば無理せず一度止めるようにしましょう。
また、衛生面に注意して、必ず清潔な状態で行ってください。
普段触り慣れていない部位を急に刺激すると体も驚くので、性感帯の外側など触れやすいところから刺激していきましょう。
性器ならクリトリスのような外性器から触れていくと良いです。
膣奥のポルチオなどは初めて触ると痛いことが多いため、時間をかけて少しずつ刺激に慣らしていきましょう。
STEP3:性感帯に触れることを習慣にする
性感帯の開発に決まったやり方はありませんが、STEP2で気持ち良いと感じた触り方をもとに、日々のセルフプレジャーやセックスで頻繁に触れる(習慣化する)ことがおすすめです。
頻繁に触れることでその部分が敏感になり感度が上がるためです。
感度が高まり日常生活に支障が出ないように注意
性感帯として感度が良くなり過ぎると、日常生活に支障が生じることもあります。
性感帯「Gスポット」開発の体験談
ここからは、TENGAの女性社員が実際に性感帯を開発した体験談を3つ紹介します。
Gスポットとは…

膣口から3~5cm入った膣壁上部にある性感帯で、ドイツの産婦人科医エルンスト・グレフェンベルクが発見したことで「Gスポット」と名前がつきました。
すべての女性にあるわけではなく、位置にも個人差があります。
体験者情報

綿来
30歳 女性
開発前の当時はセルフプレジャーで膣内の刺激をしたことがなく、挿入系のアイテムが気持ち良いと感じたことがなかった。
仕事で女性向けプレジャーアイテム®の紹介記事を執筆をすることとなり、「自分が膣内の快感を知らないままでは読者に説明ができない」と考え膣内の開発に勤しむことに。
性感帯「スペンス乳腺」の開発の体験談
スペンス乳腺とは…

おっぱいのGスポットと呼ばれる場所。
リンパや神経が多く通っているため、刺激に敏感なポイントです。
体験者情報

社員A
28歳 女性
乳首は気持ち良いが、胸ではあまり感じたことがなかった(くすぐったい程度)。
スペンス乳腺という性感帯を知って、乳首と胸の両方で気持ち良くなる感覚を味わいたいと思い、正月休みに開発に挑戦した。
性感帯「クリトリス」の開発の体験談
クリトリスとは…

女性器の陰核のことで、小陰唇の上部にある海綿体部分です。
体験者情報

社員B
32歳 女性
膣内よりもクリトリスでのセルフプレジャー頻度が高い。
プレジャーアイテム®を直接当てると刺激が強すぎて逆に感じないので、直接触る場合は指で撫でるようにしている。
指で撫でるようにセルフプレジャーをしている際、クリトリスの中でも、部位別に快感が得られるのではないかと考え、開発にチャレンジすることにした。

性感帯の開発で気持ちよさの探求を
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