男性のオナニーのやり方・頻度がわからない
今回のお悩み
男のオナニー(マスターベーション)の仕方がわかりません。
具体的にどの頻度でやると危険なのか知りたいです。
(20代 男性)
専門家からの回答
今井 伸 医師
SRHケアクリニック静岡 院長 生殖医療(男性不妊・がん生殖)、性機能障害、男性更年期障害(LOH症候群)を専門とする。 泌尿器科医 性機能専門医 生殖医学会生殖医療専門医 性科学会認定セックス・セラピスト専門医
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男のオナニー(マスターベーション)の仕方がわかりません。
具体的にどの頻度でやると危険なのか知りたいです。
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SRHケアクリニック静岡 院長 生殖医療(男性不妊・がん生殖)、性機能障害、男性更年期障害(LOH症候群)を専門とする。 泌尿器科医 性機能専門医 生殖医学会生殖医療専門医 性科学会認定セックス・セラピスト専門医
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気持ちよく射精するのが良いオナニー
男性がオナニーをする目的を一つだけあげるとすれば、ずばり「気持ちよく射精するため」です。ですから、基本的に気持ちがいい射精ができるオナニーが良いオナニーということになります。
その最も一般的な方法は、こうです。まず、ペニスを勃起させます。親指と人差し指で輪を作るようにして勃起したペニスの亀頭付近を軽く握ります。その軽く握った手で亀頭付近を中心にこするようにして動かします。
そして、動かす早さや強さを調節しながら、射精するまで動かし続けます。そして、目安としては、勢いよく精液が遠くまで飛ぶような射精が良い射精ということになります。
出すのを我慢して射精するとより良い
「あともう少しで射精する」状態になったときに、尿やおならが出るのを止めるように、肛門を締めるようにすると、射精するのを止めることができます。いわゆる寸止めってやつです。何回か寸止めをしてから出すと、量も多く、勢いもある気持ちの良い射精になります。
ぼくはよくこの状況を、輪ゴムを飛ばそうとするときに例えます。輪ゴムを飛ばす時、ゴムを引っ張るのが少ないとあまり飛ばないですよね。
ゴムをぎりぎりまで引っ張ってからはなすと、遠くまで飛ぶ。射精の場合もそうです。全く我慢しないで射精すると、精液の量も少なく、勢いもなく、射精に伴う気持ちよさも半減してしまいます。
ただ我慢すればいいというものでもなく、出すタイミングも大事で、我慢するタイミングがずれると少しだけ出てしまったり、中途半端に出てしまったりします。
また、射精するタイミングがずれても、思うように精液が出ないことがあります。これを回避するには自分でコツを掴むしかありません。
このように、マスターベーションは気持ちよく射精するための練習の機会でもあります。基本的にオナニーは好きなだけしてもリスクはありませんが、やりたくないときに無理矢理やる必要もありません。
特に成人してからは、中高生の時ほど欲がなくなってきます。無理のない範囲で日々練習を重ねて、毎回気持ちよく射精できるようになりましょう。